070602Can + Adle【カナデル】宮川菊佳 x 華菜枝
〜老いも若きも!〜
ゆりのメガネをつくりにイオンへ。
そしてアゼリア広場ではCan+Adleのイベントです♪
今週のゲストはクラシックギターの宮川菊佳さんでした。(堤)
写真:(モノクロ) 堤 研一
写真(カラー):華菜枝 文:アクア庵ひろ
華菜枝のライブの様子 | 宮川菊佳さん
のライブの様子

宮川菊佳 > インフォ
宮川菊佳さんのインタビューはこちら
ギターを中林淳真、スペインにてホセ・ルイス・ゴンサレスに師事。
1971年にデビュー。以後、ソロ活動を主体に各地で演奏活動を行う。
1974年より、ギターの多様性を追求し、チェンバロ、フルート、ヴァイオリン、
マンドリン、歌など他の楽器との共演を積極的に行う。
翌年よりギターと語りの融合に注目し、当時としては珍しい「ギターと朗読の世界」
の舞台を企画する。作品としては、ギリシャ神話、ケルト民話、日本の各地の民話、
0・ヘンリーなどの短編集童話、創作民話「つるのおんがえし」をはじめとする、
書き下ろしものなど多方面に渡る。
また、1988年に「ギターと朗読の世界」の集大成ともいうべき朗読芝居としての作品、
「智恵子抄〜高村光太郎の世界〜」を発表、
高村光太郎が晩年暮らした花巻の山口村の廃校になった小学校の講堂にて
当時、村長をし、高村光太郎と懇意にしていた高橋雅郎氏の尽力で旗揚げ公演をし
智恵子のゆかりの地、二本松、東京、千葉の公演で、好評を得る。
以後、高村光太郎の命日に東京で行われる連翹忌、岩手県花巻市の高村光太郎
祭、宮城県女川の高村光太郎祭などに参加し、高村光太郎への造詣を深める。
また、「ギターと演劇への招待」というシリーズを企画し脚本、構成、演出を手がけ
好評を得る。代表作としてはプルーストの「ある少女の告白」、田山花袋の「蒲団」
などがある。
現在、千葉、鴨川にて教室を主宰し、後進の指導にもあたっている。
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さてさて、本日のゲスト宮川菊佳さんが登場。

アゼリア広場にスペインの風が薫ります
本日のセットリスト
【第1ステージ】
幸せの行方(作者不詳)
ラグリマ(タルレガ)
アデリータ(タルレガ)
愛のロマンス(スペイン民謡)
前奏曲第1番(ビラ・ロボス)
スペイン舞曲第5番アンダルーサ(グラナドス)
【第2ステージ】
幸せの行方(作者不詳)
ミ・ファボリータ (スペイン民謡)
アマネセール(宮川菊佳)
愛のロマンス(スペイン民謡)
アイレ・デ・サンバ(バリオス)
入り江のざわめき(アルベニス)
マラゲーニャ(スペイン民謡)
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曲の合間にはヨーロッパの話など。
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紳士的でおだやか。
実力を持つ者だからこそですね。
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音響的にはキツい場所ですが、宮川サンの演奏に皆が食い入るように引き込まれて行きます。
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30分はあっという間でした。

ジャンルは違えども、何かを感じてくれたかな?
華菜枝のライブの様子 | 宮川菊佳さん
のライブの様子
イオン八千代緑が丘ショッピングセンター Azeria-Wonder-Stage貴方も足跡を残そう! CAN-ADLE(カナデル)
Can+Adle(カナデル:奏でる:華菜枝出る!)では毎回華菜枝がホストとなって国際色豊かなアーティストや地元ミュージシャン達と2ステージずつ競演します。
貴方も足跡を残して、アーティストとして成長して行く華菜枝の旅に立ち会ってくださいね。
Can = かなう Adle = Analysis & Design of Living Environment
カナデル、というコトバには私たちがくらしの中で想い描く事が実現する世の中であってほしいという願いが込められています。