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シシバ、インタビューはこちら

CHANNEL-AQ
【一枚のスケッチから】
コタツとユキの物語



07/10/21
全員参加型野外フェスShiShiBa?!(シシバ)
千葉県白井市神々廻(ししば)のとある森の中で



あー。おわっちゃった。シシバ。
あっと言う間だった。
思えば、このイベントの素晴しさって、
もともとこの森が大好きな二人が居て、
この土地で野外フェスやりたいっていう素朴な動機からスタートしているところなんだよね。

純粋にふたりの気持ちが人をつないで大きくなっている。
シシバは自分的には大ヒットなのです。

コタツの歌にもあるように、手のなる方へ。
思いが全てを創るような気がする。

あー。行って良かった。
アンド来れなかった人は残念。

忘れかけていた事を思い出させてくれた素敵なイベントでした。


第二回目の様子をレポートしました。



シシバの森は深い。
最初に来る人はまず迷うでしょう(笑)


カーンビー号にて到着。
カーンビーもまぢぃしゃん☆たけもシシバの森は初めて


音響関係はスタジオアラバマ甲斐さん全面協力でバックアップです


全ての機材は甲斐サンの私物なのです。スゴい☆
でも本業ではありません。
若いアーティストを応援したいという心意気なのです。
県内の多くのアーティストが甲斐サンのお世話になっています。


手作りステージも組み上がっていました
早朝から機材の搬入やセッティングが行われた模様です


さてさてミュージシャンやエンターティナーのお出ましです。
どんな人たちが出るのでしょうか?たのしみ☆


コタツくんのブッキングは国際的なのです
一番手はAndrew Tyrone Rodgers。ビートルズを愛する英国紳士。





模擬店やフリマの準備も同時進行中。


おちゃめなシベリアンハスキーくん、会場をうろうろしてました。はじめましてのショットです。


お天気がよかったですねー。




ステージ裏ではキャンプする人たちも




DEADbeats 多国籍バンド。


良かったです☆


バーベキューの時一緒だったギタリスト。渋かったです。


往年のソウル、ロッククラシック。


ここで女性ボーカル。いい感じでした。


タイトなリズムセクション、DEADbeats スゴく良かったです。


ホットドック屋さん。チーズがたっぷりのってました。


ポラで写真を撮る人、食べる人。


ここでまたもや不思議な楽器が登場。口琴みたいな感じで同時に二つの音が。




お昼になってお店もそろそろ始動。

ゆんかさんのおにぎり。
ご実家が農家だったのですが今は食べる分だけ作っていて、
味はおかかと梅。
ひとつひとつ木の皮でくるんでありました。


ShiShiBa?!実行委員会・由起さんのご実家
船橋市高野台のモダンアジアン家具雑貨のお店Little Star
キャンドルとリネン製品を中心の出店



いも屋 御恵門
スウィートポテトとクレープ


フリーマーケット







美しいバンブートーンのOG3(おじさん)
竹ギターを奏でます。日本の心、伝わったかな?
ブログもあります。





五臓六腑/炭火焼き・ミネストローネ



ラム肉、これちょーうまかったです。


Meets G's Meet 〜少年は出会った〜
トッピング自由の100%ビーフハンバーガーもありました。


MCロッキーと奥さんの全部手作りトルティーヤ





ShiShiBa?!オリジナルTシャツ&飲み物各種
現状シシバの運営はこの売り上げにかかっています。


群馬県高崎市より
日下裕介商店 KUSAKA-YUSUKE-SHOTEN/讃岐うどん








お昼も回って、人が増えて来ました。




おなかもふくれたので、会場から、ちょっと離れて、散歩してみました。








転換の合間にステージではお店の宣伝も。


コタツの妹さんがフラダンスを披露。




妹を見守る兄の図。


ちょっと、ここらでみんなでフラ!


甲斐サンも(笑)


ステップとか結構難しいのだけど、楽しかったですね。






brother woods いざ出陣!


…ってところでいきなり音響がダウン。


燃料切れでした。メーターがないからしょうがないよね。
ちょっとしたハプニング楽しいね。


人、人、人。


会場がいい雰囲気です


brother woods ボーカルのsawのお父上は神々廻霊園に永眠中だそうです。


さあ、気合いを入れて再出陣!


コンボイ、の歌、一緒に歌いました。

グレートザカントリー!と呼びたい!


brother woods めちゃシブです☆


会場はワン子がたくさん。




あちこちでワン子も笑顔




仲良くしてるね。


ところが何故かいきなり大げんかをはじめた二人。


実行委員長コタツくん、自ら仲裁し、そのままライブ継続です。


サウンド×チェスト。


ニッポンロックのコテコテ感がたまらないですね。(笑)
















と、ここでまぢぃしゃんタケ、ステージに




子どもたちと楽しくマジックです。



いたずらマニア ピアノ弾き語りです。


トリッキーな感じの曲もあれば…


素直に心に染み入る曲もありました。




ジャグリングチームポッサム登場。


写真、取り損ねましたがディアボロが森の空高く飛ぶのは気持ちよかった!


学園祭前、ってことで練習かたがたって感じだったのかな?


ボールの演技は5つもまわしてました。


ういういしさや、楽しさが伝わって来ました。


クライマックス!火を使った演技です。


千葉大ポッサムでした。11月1〜4日には千葉大学祭へ!


さあ、昨年に引き続きイチャリバーズ:シーサーさんの登場です。


イチャリバーズ、かちゃーしーで盛り上げます


輪になって踊ろう!


実行委員のコタツと由起


レイモンド、到着早々カチャーシーの渦へ。


シーサーさん飛ばします。
彼女は上半身かちゃーしー下半身でサンバ
およびその逆が可能なのです!


輪が次第に大きくなって行きます。 最後はトレインとなり、渦となり…会場はダンスフロアと化しました。


三線を二胡に持ち替えた涙そうそう、しっとりとしててよかったですね。








ShiShiBa?! セッション


仕掛人コタツ、登場。




うっすら暮れて来たシシバの森。


アポリジ二の不思議な楽器。




中近東を連想させるコーラスが入ります。


エンディングにふさわしい、多国籍で無国籍なライブでした。





このイベントは特に自然環境や平和や地域/故郷を愛する事などを看板としてあげていない。

しかし出演したアーティスト達の歌詞や、メッセージにはそれがナチュラルに盛り込まれていたし、
そこに集った人たちは様々な国の人たちが当たり前のように笑顔でそこに集っている事、
一緒に踊った事、体験した事でそれを感じていたはずだ。

自然の中でわきあいあいと歌い、踊り、食する。
互いの文化を分かち合い、知り合い、楽しむ。

インタプリタとしての機能をもったこのようなイベントが今後増えるといいなと思う。

声高に何かを唱えるより、 まずは、なにより素敵な時間を共有することが大切なのだから。

平和の概念も自然を大切に思う心も、グローバルな連携が必要とされていると同時に、
その国固有のもので、どれも輸入できないもので、
その国で暮らす人たちが身の回りから、
みんなでゆっくり育てて行かねばならないものだ。


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